モノづくりブログ
やっとセカンドアルバムリリース「Sound on the innerplanet」
やっと出た。7年ぶりに。
いや、何がってセカンドアルバムが。
Sound on the innerplanetといいます。
内的惑星上の音。「inner planet」をwikipediaで調べると「太陽系の惑星のうち、地球よりも太陽に近い軌道をめぐる惑星のこと」なんて意味も出てきますが、ここでは「内的惑星」という謎めいた言葉を反芻していただければ幸いです。
世界というものはそれぞれのヒトの脳内にしか存在しない。つまり、脳内には物理的現象としての宇宙とは別の、もうひとつの宇宙ができている、そんな勝手な妄想が出発点です。じゃあ、そこで鳴っている音はどんな音なんだろう。どんな星があり、どんな生命がいて、どんな雨が降っているのか。そんなトートロジーをめぐる旅。ちょっと楽しいじゃありませんか。
一番古い曲は、ファーストアルバムリリース直後の2004年末に作っています。かつて京都にあった今はなき「M」というカフェのイベントで、ハラカミさんとの二度目の共演でやった曲が最初です。そこから時は流れ、ようやくアルバムとしてまとまりリリースに漕ぎ着けました。
今回300枚だけCDも作りました。こんな時代だけど、印刷のよさも活かしたいと思い、友人のroom composite氏にアートディレクションをお願いしました。
このサイトでの通販がメインになると思います。でも、どこか委託させてくれるところがあればぜひ置きたいです。
iTMSからのご購入はこちらから http://itun.es/iBV3k5
mero.jpでも扱ってます http://mero.jp/singer-detail_25906.html
ではでは。
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5月28日ライブ出演時間決定しました
みなさん、お疲れ様です。急に暑くなったり寒くなったり、体調を崩しそうな天気ですねー。
僕のほうはといいますと、普段どおり仕事したり、JASRACのオンライン楽曲登録アカウントの申請をしたりしてます(2年で切れるんですよね・・・)。さらっといいましたけど、新曲発表の準備を着々と進行中ってところです。
あさって5月28日土曜日nu thingsでのライブ出演時間が決定しましたー。
24:30
| LIVE – FlickerTone
となります。他の方のライブも楽しみです。
曲のほうはですね、未発表曲中心ですが、普段僕のライブに来られている人にも楽しんでもらえるよう、数曲の新曲を用意してます。まあ今日はそんなところで。
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5/28大阪nu thingsでライブします
久々にライブしまーす。ウェブ系以外のネタがあまりに久々過ぎる。
今回は大阪はnu thingsです!nu thingsは本町にあったときに一度出演させていただいたことがあるんですが、心斎橋に移転されてからは初めての出演になります。
関西を中心に開催されているエレクトロニカイベントnight cruisingの大阪版です。オーガナイザーの島田さんには前々からイベントのお声がけはあったものの、予定が合わず出ることができなかったので、今回は楽しみです。
night cruising presents”midnight things”
2011.05.28(土) 21:00start
at. nu things JAJOUKA(大阪 アメリカ村)
http://nu-things.com/
charge : 1500yen(inc.1d)
LIVE :
NR (Nick Domjancic&Ryoma Sasaki)
FURUDATE Ken
FlickerTone
miku-mari
nil.team nest
DJ :
RAIJIN
Tatsuya(night cruising)
and more…
web :
http://nuthings.wordpress.com/2011/05/08/2011年5月28日(土)-night-cruising-presents-midnight-things/
http://www.nightcruising.jp/
info :
nightcruising@me.com
地図
出演者
Ryoma Sasaki :
トラックメイカー/DJ。90年代初頭より本格的に音楽活動を開始現在は数多くのイベントで主にLIVE P.A./DJとして活動中。
これまでにDIRTY WORKSより、チャートで上位を獲得し、長期にわたってテクノチャートにチャート・インするロングラン・ヒットを
記録したアルバム”CALLING OF AMON”をはじめ数作の楽曲をドロップ。
2009年よりレコードショップ・TRANSIT RECORDS KYOTO(河原町丸太町上ル)を運営。
本年、自身のヴァイナル・レーベルTR KYOTOよりDETROITの伝説的HOUSE DJ・TERRENCE PARKERのBEAUTIFUL LIFE(Ryoma Sasaki Remix/DJ iToy Remix)をリリース。
さらに第2弾ヴァイナル作品で自身のタイトル(Anthony Shake Shakir Remix収録予定)をリリース予定。
http://www.myspace.com/subbeis
Nick Domjancic :
クロアチア系カナダ人トラック・メイカー/DJ。マシーンドラムやMOOG、AKAI等々のハードウェア機材をメインに使用し、極太のグルーブを繰り出すミニマリスト。
http://soundcloud.com/nick-domjancic
FURUDATE Ken :
アーティスト、プログラマー。2000年頃よりノイズ・ミュージシャン、VJとして活動を開始。
VJユニット710.beppoとして、metamorphose、Sonar Sound Tokyo、Taicoclubなどフェスを中心にパフォーマンスを行なう。
2002年、サウンド・アート・プロジェクト The SINE WAVE ORCHESTRAとして、第二回横浜トリエンナーレ(’05)をはじめ、国内外、様々な展覧会にて作品を発表。
Prix Ars ElectronicaにてHonorary Mentionを受賞(’04)。
2006年より活動の拠点を関西に移し、高谷史郎氏の作品を始め、パフォーミング・アーツ・グループdotsなど様々なアーティストのクリエーションに参加している。
http://ekran.jp/anagma
FlickerTone :
2001年京都を中心として活動を開始。
クラシックやジャズの音楽理論を持ちながら、様々なワールドミュージックのエッセンスを果敢に取り入れる彼の曲調は、聴き手を「どこでもないどこか」へ連れて行く力を持つ。
よく「映像を想起させる」と評価される所以はまさにそこにあるだろう。彼はアーティスト活動のほか、NHKなどのTV番組BGMやCM音楽、ウェブ向けリッチメディアコンテンツの
サウンドなど、幅広く商業音楽も手がけている。
その「音楽」という表現方法の可能性を模索する姿勢は、常に「リスナー」に重きを置きながら、自分自身としての世の中への問いかけも忘れない、ギリギリのバランス感覚を
追求していると言えるだろう。
http://www.myspace.com/flickertone
miku-mari :
京都在住のマツムラタカヒロによる不定形ユニット。
原点であるパンク/ハードコアに始まり、NEW/NO WAVE、フリー・ジャズ、ノイズミュージック、電子音響、サイケデリック、アンビエント、ダブなど、
それらのジャンルの先鋭性を抜群の嗅覚で抽出し、独自の編集センスでコラージュ。
ライブは、主にギター及びギターシンセを用いた演奏と、リアルタイム・サンプリングによる自身のフレーズの反復と加工処理を即興的に組み合わせて展開する。
繰り返される断片は、ビートレスながら陶酔感の高いダンス・グルーヴを生じさせ、現在進行形で行われる演奏と協和/不協和を引き起こしながら、
フィジカルかつ空間的拡がりを持つ唯一無二の音楽を生み出す。
http://www.myspace.com/mikumarihitori
nil.team nest :
1984年生まれ京都府出身
2008年よりエレクトリックピアノ、ギター、ラップトップ等を用いて楽曲制作を開始
2009年よりFM KYOTO α-Station “Massive Loop” にてオンエア
2010年 1stCD “Welcome Home”をリリース
http://www.nilteamnest.com/
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facebookイイネボタンとOGP組み込み
- 2011-05-08 (日)
- ウェブ制作
facebookイイネボタンとOGP組み込みやりました。
とりあえずOGP(Open Graph Protocol)を組み込むといいことがあるらしいですよ!
ページごとのURLやらタイトルやらの情報をソーシャルメディアになげるMETAタグです。
WordpressはもちろんURLは自動生成になりますので、その辺も全部自動化したい。ってことで、それが実現するんですねー。
便利な世の中になったもんです。
以下を参考にしました。
http://d.hatena.ne.jp/hajimeataka/20110505/1304582395
これでイイネボタンを押してもらえれば、ブログの細やかな詳細がFacebookに飛ぶ。。。はずです。
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1月9日トークイベントします@skmtSocialProject京都
- 2011-01-04 (火)
- イベント
1月9日にetwで行うskmtSocialProject パブリックヴューイング京都ですが、この日に同じ会場で午後6時からトークイベントを開催することが決定しました。
テーマは「ソーシャルメディア時代における表現・芸能活動について〜1000人のファンコミュニティ作りを目指す新しい展望とは〜」。
各分野で活躍されている方々と語り合えたらと考えています。
パネラー
(1)荒川邦雄氏(サウンドコンプレックス代表取締役)@jazzfunk
京都のIT企業の代表取締役。アーティストとリスナーを結びつける様々なiPhoneアプリを開発するなどの事業を行っている。
(2)糸魚健一氏(クラブメトロ店長/PsysEx(サイセクス)):@KenichiItoi
京都を拠点に音楽活動を展開し、レーベルを主催し京都からの音楽の出版/京都でのコミュニティ作りに力を入れている。
(3)大森寛明(株式会社エクザム勤務/FlickerTone):@FlickerTone
京都のウェブ制作会社勤務の傍ら、作曲・編曲家としても活動。またFlickerToneという名義でクラブを中心にアーティスト活動も行う。
今回のトークイベントについて
2004年のmixiスタートを皮切りに、My Space、Twitter、ニコニコ動画、Ustreamとソーシャルメディアを中心としたネットワークが加速度的に日本全国に張り巡らされてきました。そんな中、表現・芸能活動を例にとって見ると、そういったソーシャルメディアを積極的に活用することでファン獲得に成功している事例は枚挙に暇がありません。
これからはアーティスト・表現者たちがソーシャルメディアによってこれまでよりもっと親密な関係性を獲得していく時代になるいえるでしょう。そしてそれらを基盤とした芸能活動の新しい展望が開けてくるのではないか、というのが今回のトークイベントの主旨です。
これまでのメディアはいかに効率的に多くのユーザーを巻き込むかが焦点であったように思います。1000万人メディアだったテレビ、100万人メディアだったラジオ、10万人メディアだった雑誌。これら大きなメディアが今、衰退しつつあります。
一方である人たちはソーシャルメディアを活用し、1万人、あるいは1000人規模で絶大な影響力と親密さをもてるコミュニティを生み出しており、それらはますます数を増やし続けています。こういった時代に私たちはどのように向き合っていけばよいのでしょうか。
また一方で、流通する情報が増えれば、それらを取り扱うモラルやルール作りも必要になってきます。今回のskmtSocialProjectで特筆すべき点は、積極的にJASRACなどの関係機関と連絡を取りながら、ある意味「正当に」積極的に音楽を活用しようとする動きがあることです。
今回のテーマでは「ソーシャル時代における表現・芸能活動」を柱としています。パネラーの方をご紹介すると、ITメディアを駆使し、ミュージシャンとリスナーをつなげようとしている荒川さん、京都を基盤にクラブメトロをいう場所を拠点に、人と人とをつなげて芸能(音楽)活動の発展に寄与してきた糸魚さんにお声掛けさせて頂きました(他パネラーの方々の参加も検討中)。
参加申し込みは詳細については以下から!興味のある方はご参加ください。
http://bit.ly/hspcN0
※今回のイベントについて、著作権関連についてはかなり気を遣っておりますが、なにぶん初めての試みですので、何か問題があるかも知れません。有識者の方からご指摘いただければ大変助かります。よろしくお願い致します。
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僕達は如何にして著作権を心配することをやめてUSTを愛するようになったか
- 2010-12-30 (木)
- イベント
それは12月末のある日曜日のこと。
友人から「ちょっとこれ見てよ」とTweetされた「skmtソーシャルミーティング」のUST録画を見て、その2時間後にはetw(エトワ)でパブリックヴューイングの打ち合わせを開始していました。
僕らが通いつめたetwが11年の歴史に一度ピリオドを打ち、リニューアルオープンすること。そして改装期間が1月いっぱいであること。
最後だから、という理由だけで僕らは集まりました。
とりあえず、会場を決めなくちゃいけない。
「改装期間中、会場として使えませんか?」
ダメもとで店長に聞いてみた。
「ちょっとオーナーにメールで確認しますね」
それから数十分後、
「面白そうだからOK、だそうです」
坂道を転がる石のように、物事が決まっていく。
こういう時が面白い。このチャンスをきっちりモノにしていくこと。世の中が自分に向けて力試しを訴えかけているよう。
予備のネット回線や機材周りはある程度手配できました。
来ていただいた皆様に、快適な視聴空間を提供できるよう奮闘しております。
また、今回のパブリックヴューイングとは別に、当日何か面白いことができないか?と計画中です。
追って連絡しますね。
ではでは。
- skmtSocialProject パブリックヴューイング@京都に参加希望の方はこちら →申し込みフォーム
- skmtSocialProject@京都のオフィシャルTwitterアカウントはこちら →@ssp_kyoto
- skmtsソーシャルプロジェクトについてはこちらをご覧ください →http://skmtsocial.com/
- etwについては、こちらをご覧ください →etw
- etwの場所はこちらをご覧ください →GoogleMaps
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TwitterとBlogを紐付けるサービス
- 2009-12-27 (日)
- 未分類
TwitterとBlogを紐付けるサービスをいくつか導入しました。
今更感ありますけど。
http://www.go2web20.net/twitterFollowBadge/
Bodyの閉じタグ直前に記述するのがポイントです。
http://tweetmeme.com/
Twitterのアカウントを使って、ログインできます。
http://twitterfeed.com/
これで、エンジョイTwitterライフですよ。
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11月7日はFlickerToneライブ@etw(エトワ)
- 2009-10-16 (金)
- 未分類
iPhoneアプリのRTM(Remember The Milk)がアップデートしてから、超絶使いやすいです。
なによりも、リマインダをプッシュしてくれるのがイイ!
有料版であることが必要ですが・・・。詳しくはここ。
http://ipodtouchlab.com/2009/06/remember-the-milk.html
まあiPhoneネタはここまでにしておいて、今日はライブの告知です。
etwは京都市は京阪丸太町駅出てすぐの建物の2階です!
出てその辺の人に聞けばわかります!
出演アーティスト
http://
ソロのほかに、Nabowaのヒラクくんとセッションしたりとか、色々やろうかなと考えてます。出演時間はとりあえず夜中です。朝5時までやる系のイベントですので。。。一緒に夜遊びでもしましょう。
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音楽制作会社の新年会に出席してきました
- 2009-01-12 (月)
- 未分類
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続々と集まる社員の方、および作曲・編曲家方々。結構有名な方も多かったり・・・。恐縮至極(まずければご指摘を・・・)。
その中で話したこと箇条書き。
- 仕事を続けていて三十路を過ぎると、ある程度物事に融通が利くポジションにつく
- プロダクションとして作曲・編曲家に付加価値を付けるような展開ができないか
- 作曲・編曲家が「なぜそういう表現になるのか」を説明できないと商売にならない。
- ディレクターから見てカラーや付加価値のある作曲・編曲家の起用はプレゼンしやすい。
なんて話をしてました。ここで個人的な所感。
特に、ディレクション的な立場にいる方は「作り手はなぜその表現になるのかを説明できなければならない」ということを必ずおっしゃられます。これは業種を問わずです。
「なぜそうなるのか、そしてそうすることで達成したいことはなにか」という問いは、仕事として「知的生産」をやる上では欠かせない概念ではないかなと、改めて実感しています。
というわけで色々インプットできた良い新年会でした。ごあいさつできなかった皆様、申し訳ございません。お会いできた皆様、今年もよろしくお願いいたします。
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TODO管理ツールとスケジュール管理ツールを使い分ける
- 2009-01-09 (金)
- 未分類
世の中、様々なTODO管理やスケジュール管理のツールがありますが、これらをどう使い分けるかということに関しては、中々難しいんじゃないでしょうか。僕も一時期、TODOリストに「○日○時に打ち合わせ」とか、スケジュールにTODOを書き込んだりとか、うまく運用できないことがありました。
そこで、すべてのタスクを以下のように管理するようにしました。
■タスクは「自分の尻を叩くもの」と「人との約束をしたもの」に分けて書き出す
TODO管理は「自分だけが手をつければ終わるもの」に絞り、かかる時間と期限を付加して書くようにします。
例)企画書のストーリー雛形を作成する(60min) 金曜日
こうすることで、一目見れば自分が何をいつまでにやればいいのかわかり、自分の尻を叩くようなリストになるわけです。
参考)あなたのTo Doリストをぐっと改善してくれる「time taggin」のすすめ
一方、スケジュール管理は、「人との約束」だけを書き込むようにします。コツは「自分の力だけではどうしようもない向こうからやってくるタスク」はいったん忘れることです。
GoogleCalendarなどの通知機能を使えば、後で思い出すことはいくらでも可能です。そしてこの日までに自分がやるべきことは、TODOリストに、期限込みで書き込んでおくわけです。
今のところ、これでうまく運用がまわるようになりました。
特に出席する会議の多いマネジャークラスの方には応用できるんじゃないかなと思ってます。
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