- 2009-01-12 (月) 23:59
- 未分類
![]()
続々と集まる社員の方、および作曲・編曲家方々。結構有名な方も多かったり・・・。恐縮至極(まずければご指摘を・・・)。
その中で話したこと箇条書き。
- 仕事を続けていて三十路を過ぎると、ある程度物事に融通が利くポジションにつく
- プロダクションとして作曲・編曲家に付加価値を付けるような展開ができないか
- 作曲・編曲家が「なぜそういう表現になるのか」を説明できないと商売にならない。
- ディレクターから見てカラーや付加価値のある作曲・編曲家の起用はプレゼンしやすい。
なんて話をしてました。ここで個人的な所感。
特に、ディレクション的な立場にいる方は「作り手はなぜその表現になるのかを説明できなければならない」ということを必ずおっしゃられます。これは業種を問わずです。
「なぜそうなるのか、そしてそうすることで達成したいことはなにか」という問いは、仕事として「知的生産」をやる上では欠かせない概念ではないかなと、改めて実感しています。
というわけで色々インプットできた良い新年会でした。ごあいさつできなかった皆様、申し訳ございません。お会いできた皆様、今年もよろしくお願いいたします。
- Newer: 11月7日はFlickerToneライブ@etw(エトワ)
- Older: TODO管理ツールとスケジュール管理ツールを使い分ける








