- 2008-06-24 (火) 22:27
- 未分類
トラックバック打ってみたら結構なアクセスがあった。この辺はWeb屋の人たちなのかな。
一応、ワタクシ、音作ったりしてます。CDもAmazonで買えたりしますけど、今FlickerToneの新譜作成と同時に進めているのが、DJ KAZUMA君とのプロジェクトInnerlite Projectionです。
お互いAbleton Liveで、しかもコラボという形で進めてるので、これは普通のバンド形式とは違い色々やり方を模索しないといけません。
ある程度やり方が見えてきたのは最近で、 KAZUMA君に素材とラフを用意してもらって、その方向性を捉えながら、僕が作りこむというもの。
やっぱりディレクションって大事だわ。僕は元々アレンジャーなので、ざっくりしたラフや雰囲気を作ってもらうのは、人に任せたほうがうまく行く気がする。僕はアレンジでミクロにはまり込んでしまうと、そのまま曲の雰囲気や方向までいじり出す傾向が強いです。ダウンビート作ってるのに、途中で4つ打ちにし出したりとか。「作るのが好き!」って人は割とこういう傾向強いんじゃないでしょうか・・・。まさに、ディレクターのいないウェブ制作ってやつですね。
ある程度の自由度を許容しながら、でも絶対ブレさせないものを持つこと。これがクリエイティブの秘訣かなと思います。
- Newer: SEOに貢献する20のお手軽TIPS
- Older: 「外様」だからこそ感じる違和感








