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モノづくりブログ

売れないECサイトのデザイン

面白い記事を見つけました。

売れないオンラインショップの条件
http://japan.internet.com/busnews/20080303/6.html

興味を持った私は、その Web サイトを見て愕然とした。

ページが1ページしかないのである。しかも、果てしない縦のスクロールが続き、デザインを無視した巨大な商品写真と巨大フォントで書かれたキャッチコピー の嵐、段組みも行わない。極めつけはこれでもかという購入者の体験談が延々と続いている。大手広告代理店のアートディレクターやデザイナーが見たら卒倒す るようなデザインだ。おそらく社長は、この体験談を日々増やしているのだろう。しかし、事実、年商3億円なのである。

僕自身、ウェブ制作の「方向付け」を考える立場上、「単にキレイなだけのデザイン」は効果を出さないという実感を持っています。何より、「そこに意図があるかどうか」「それが伝わるかどうか」がデザインの本質のような気がしています。

この記事では、締めくくりに

商品のことを考える前に、販売する場所(Web サイト)の格好をまず重視すること、例えば、「まず、Web サイトはいいデザインであるべき」とういことを徹底的に極めれば極めるほど、“売れないサイト”に近づいていくのである。

としていますが、これは半分同意で、もう半分は違うんじゃないかなと思っています。おそらくこの売れているECサイトには明確な意図があります。そしてそこからブレず継続していること、これこそがデザインなんじゃないかなと。まあ、そのサイトを見たわけではないので、明言は避けますが・・・。

designという単語には、「図柄」や「模様」という意味のほかに、「企画」「意図」「陰謀」といった意味もあります。

Warcraft2というRTSゲームがあります。様々な戦闘ユニットを駆使してプレイする戦略面・戦術面ともにとても複雑なゲームです。そのゲームはシングルプレイをクリアするごとに、様々な評価が出るのですが、その最上級の賛辞は「Designer」なんですよね。僕の考える「デザイン」とかなり近い言葉の使い方だと思っています。

Blog帰ってきました。

11月半ばにJ-NAVIからHetemlに移転してから、完全に放置しとりました。すいません・・・。とりあえず、ようやく時間ができたので、拾い物のテンプレートを微調整して、また再開したいと思います。

っつって、30分程度でできるんだよね・・・。

ではでは。

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