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近況報告 Archive

音楽制作会社の新年会に出席してきました

以前出席したのがいつか忘れるくらい前なんですが、以前からお世話になっている音楽制作会社の新年会@大阪に出席させていただきました。非常においしい焼き鳥&鳥鍋だったのですが、久々にお会いする方や初対面の方々を目の前にして、食べるのも忘れてしゃべり通してました。

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続々と集まる社員の方、および作曲・編曲家方々。結構有名な方も多かったり・・・。恐縮至極(まずければご指摘を・・・)。

その中で話したこと箇条書き。

  • 仕事を続けていて三十路を過ぎると、ある程度物事に融通が利くポジションにつく
  • プロダクションとして作曲・編曲家に付加価値を付けるような展開ができないか
  • 作曲・編曲家が「なぜそういう表現になるのか」を説明できないと商売にならない。
  • ディレクターから見てカラーや付加価値のある作曲・編曲家の起用はプレゼンしやすい。

なんて話をしてました。ここで個人的な所感。

特に、ディレクション的な立場にいる方は「作り手はなぜその表現になるのかを説明できなければならない」ということを必ずおっしゃられます。これは業種を問わずです。

「なぜそうなるのか、そしてそうすることで達成したいことはなにか」という問いは、仕事として「知的生産」をやる上では欠かせない概念ではないかなと、改めて実感しています。

というわけで色々インプットできた良い新年会でした。ごあいさつできなかった皆様、申し訳ございません。お会いできた皆様、今年もよろしくお願いいたします。

ブログを続けられなかった2008年の自分へ

皆様、あけましておめでとうございます。ブログを書くぞーと思いながら、ほとんど更新しないまま2008年が終わってしまいました。

ブログを更新できない理由は人様々にあると思うんですが、僕の場合は以下の3点が問題でした。

1.ネタ不足

書くことを日常の中で意識していないため、なかなか蓄積されない。思いついても、風呂の中、トイレの中、通勤途中など、すぐに筆記できない状況にあるケースが多い。

2.文体や構成に対する悩み

「一人称は?」「語尾はですます?」「よその記事をつまみ食うだけのブログはどうよ?」などなど考えすぎて、そもそも書くことに着手できない。

3.記述に時間がかかりすぎて、鮮度を失う

やっと着手できても、情報の精度や論理構成、極論になってないかなどの検証をしすぎる。結果、どうしようもない草稿ばかりができあがる。

これではどうしようもありません。そんななかLifehacking.jpで「ブログの記事をすばやく書くための6+1のステップ」という記事を読みまして、自分のケースを解決するための手段になりうるかもしれないと思いました。とりあえず、それぞれの問題について、こんな解決策を考えてみます。

1.ネタ不足にはEvernote+iPhoneで対処

ネタ不足の解消のために、3ヶ月ほど前からEvernoteを使うようにになりました。Evernoteは自分の中で整理しきれない情報でも、ノートブックとタグという分類方法で、「とりあえず」保管しておくことができます。まさにEvernoteは自分だけの世界というところです。人に理解してもらうために記述する必要がないので、インスピレーションが書け、スピード感が出せるのが、何よりの魅力です。

Evernoteのメモは通勤途中にiPhoneでチェックできますし、iPhoneからでも書き込むことができます。風呂の中以外のアイデアはこいつで逃さず確保できます。

2.文体や構成に悩むなら、フォーマット(雛形)を決めておく

「ブログの記事をすばやく書くための6+1のステップ」では、フォーマット(雛形)を作成することを提案しています。これは確かに便利なので、5パターン程度のブログフォーマットを準備することにしました。

3.記述に時間がかかりすぎ。開き直れ

短時間で記述することには慣れるしかありません。「教訓が含まれてなければ・・・」とか「破綻した論理構成だと炎上が心配・・・」とか正直考えすぎと割り切ります。まとまりがつきにくい話題については「近況報告」というブログフォーマットで記述することにしました。

これで、2009年は自分にとってのブログの年になるでしょうか。今年こそはブログの継続にチャレンジしたいと思います。

皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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